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ボックス形式構造

 ボックス形式はエレメントを箱形に配置し、エレメント直角方向にPCケーブルを挿入、コンクリートを注入した後プレストレスを導入してボックスカルバートを構築するするものです。 URT(ボックス形式) 
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標準エレメント

標準エレメント(ボックス形式)


構造特徴

● 軌道への影響が小さい。

● 土被りを小さくできる。

● トンネル延長を長くできる。
    但し、PC関連作業は狭所作業となる。


トンネルが連続ボックスカルバートになる場合には、図1に示すとおり、中間壁に開口を設けることもできます。また、注入するコンクリートを一体化するために側壁には、図2に示すトラスエレメントを用います。

 
連続ボックスカルバート
 
トラスエレメント

 図1 連続ボックスカルバート

 図2 トラスエレメント


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