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下路桁工法構造

下路桁形式は列車(または自動車荷重)を上床エレメントで受け、その両端を線路(または道路)方向の主桁に連結し、また側方土圧を側壁エレメントで受けその両端を橋台で支持する構造です。
なお、橋台は主桁・U型橋台構造とボックスラーメン・門型ラーメン構造があります。

 主桁・U型橋台構造


ボックスラーメン橋台

 門型ラーメン橋台

 主桁・U型橋台構造

 ボックスラーメン橋台

門型ラーメン橋台

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標準エレメント

大小2種類の基本形状があり、板厚を変えることによって工事内容に応じた強度に調節できます。
 標準エレメント断面(下路桁工法)

構造特徴

● 軌道への影響が少ない。
● 土被りを小さくできる。
● ボックスラーメン・門型ラーメン構造の場合、ストッパー及びシューが無いので維持
  管理が不要。但し、構造物延長が20m程度までに制限される。

 

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