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箱形トンネル形式構造

箱形トンネル形式は上床版・下床版部は隣接するPCR桁同士を水平方向に、また側壁部分は鉛直方向にプレストレスを与えて一体化し、床版・側壁接合部を剛結とした箱形のPCRトンネルです。

プレストレス導入の作業空間として、鋼製エレメントを配置してPC鋼線の挿入と緊張を行い、PC鋼線は耐食性に優れたプレグラウトPC鋼材を用います。下床版の閉合には、場所打ちコンクリート部を設けます。また、円形トンネル形式ではリング状に緊張を行います。

※画像をクリックすると拡大図がご覧になれます。
一室箱形断面
一室箱形断面
中間壁を有する箱形断面
中間壁を有する箱形断面

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